マイスリーに頼らないために適度な運動を

快眠とは程遠いという睡眠障害で悩んでいる人にオススメしたいのは、運動です。

運動不足のためについついマイスリーに頼ってしまう、そんな心当たりがありませんか。

デスクワーク中心などで、あまり運動していないと血流も悪くなってしまいますし、筋力も不足してしまいます。

良い睡眠のためには、体温を上げることが重要です。
一度、体温を上げてから徐々に下げていくうちに眠くなります。

だから、体温を上げるための筋肉を付けるようにしましょう。
しかし、激しい運動は大変だと思いませんか。

運動不足の人でも手軽にできるウォーキングをやってみてください。

ウォーキングだけではありません。
ヨガも良いですし、ラジオ体操をやるのも良いでしょう。

これらなら、雨が降っている日でも室内で手軽にできます。

もしくは、もっと体を動かしたい場合はジョギングをしてもかまいません。
これらの有酸素運動を1日30分程度行ってみてください。

良い汗をかくことができて、すがすがしい気分にもなるでしょう。
30分くらいなら、何とか時間を見つけてできるでしょうから、取り入れてみてください。

血流がよくなれば、精神的にもすっきりとしますので、ストレス解消効果も期待できます。

気を付けて欲しいのは、寝る直前には運動を控えたほうが良いことです。
寝る3時間くらい前までに運動を終わらせておいてください。

運動しているときは、交感神経が優位になります。

寝るときは、副交感神経が優位になってリラックス状態になっていないと眠れなくなるので、必ず守ってください。

毎日やるのは難しいかもしれませんので、できる範囲で行ってください。
絶対に毎日続けるんだと思ってしまうと、それがストレスになることもあります。

快眠のために運動をできるときにやろうというくらいで良いでしょう。
週に何回か行ってみてください。

運動する習慣が身につくことで、ストレス解消や筋力アップが期待できます。

そうすると、自然と睡眠障害が改善されるでしょう。

睡眠の質が良くなって、朝起きるのも楽になるかもしれません。